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    Cayman+RS-1のユーザーさんに遭遇。

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何故か?Miniのイベント会場でCayman+RS-1のユーザーさんに遭遇しました。これも必然の巡り合わせでしょう。嬉しかったのでオーナーさんとマシンと記念写真、、、空も綺麗です。さて、ここ最近RS-1のネタと言えばR56の試乗会情報ばかりでして(すいませんスケジュールが立て込んでまして)他ラインナップのニュースが立てられませんでした。で、Cayman用RS-1!僕の予想通り、、一定の潜伏期間が明けた様子です。それも現Caymanオーナーさん達の意識の高さからでしょうか?電制以外の純正ダンパー(OEM)はSACHSで、ヴァイスアッハ(生粋のポルシェワークス)のマシンもSACHSダンパーしか使われていない。だったら他メーカーの製品を使う意味を見出す方が難しいでしょう。

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綺麗なマシンですね。RS-1の装着は埼玉のBONDさんだそうで、深作取締役(ユーザーさんのご担当)の”超~お勧め~♪”と、言う事もあり即決して下さったようです。”オトコの約束を忘れない深作さん”に感謝っ!引き続き宜しくお願いします。で、、あーっ、、ナンバー5555!と、言う事は皇帝アニョキング率いるドイツ甲殻機動隊GSACの所属機だったのですねー。鉄の結束、、アニョさん恐るべし!!

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ステアリングを握るドライバーさんの横顔(正確には後斜め45度)が微笑んでいるのが解りますか?これがザックスレースエンジニアリング社の”最先端を突き抜けた円熟したエンジニアリング(ユーティリティを犠牲にしないワイドレンジの減衰制御)の証です。事実、オーナーの池さんからも「懐の深い、絶対的な安心感と乗り心地の良さに日々関心。ザックスは噂どおり凄い」と、コメント頂いております。どんな速度域でも快適に走れる事。言葉にすれば簡単だけど、ザックス115年の振動制御技術の真髄がココにあります。

■今回ご登場頂いたCaymanオーナー池さん&バンビさんに感謝っ!ありがとーございます!次回は横浜本牧でお待ちしております。