記事一覧

    ALPINA B6GT3 TechnicalDataをチラ見っ!

ファイル 507-1.jpg

昨日、アデナウさんとSRE製クラッチシステムPCSの導入に向けて打ち合わせさせて頂きました。取り扱いのハードルが高い(あはは)製品ですが、何卒宜しくお願いいたします。

画像は打ち合わせ(本当は雑談)の時に松藤メカニック(BMWマイスター、暑い日の仕事場で飲むノンアルコールビールは最高っ!<本人談)から見せて頂いたB6GT3のカタログです。マシン、、格好いいですよねー。でもダンパーがBilsteinさん(スペックリストには9way!って書いてありました)だったので興味の対象外、、、、って言うのは過去の僕!ダンパーだけじゃなくSREのクラッチパーツも売らなくちゃ!な、現状況下では断然興味しんしんデス。画像、、見えますかねー?

CLUTCH ZF-SACHS Sintered Metal tow-plate clutch.

と、書いてあります。製造は勿論SRE(ザックスレースエンジニアリング)社。製品カテゴリーは僕らの扱いPCS(パフォーマンスクラッチシステム)より上のランクのRCS(レーシングクラッチシステム)のようです。構造はV8STER等の39/60とほぼ同じ搭載方法(専用フライホイルが必要)かと、、ただですね、フリクションマテリアル(摩材)はPCSもRCSも同じですからね、長丁場のニュル24時間、、しかもドイツ人ドライバーの大半はヒール&トウ使いませんから(本当ですよ!ADACでも必要なしと言い切ってます)毎回の過酷なクラッチ操作でもへこたれない性能!これがSRE社のクラッチ性能じゃないでしょうか?

PCS-RSP(シントレッドメタルディスク)はこちら>http://www.sachs.jp/09/diary.cgi?no=36

因みに09年ニュル24、4年連続優勝!!のマンタイさんもSREクラッチ搭載です。お!クラッチをフォーカスする事で何か世界が広がる感じです。お客さんも広がればいいなー。

撮影協力 Adenauさんhttp://www.adenau.co.jp/