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    Porsche Carrera Cup 2008 1、2戦レポート。(一部トラックのハナシ)

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トラクター(ヘッド)が付いたCarerraCupエクスクルーシブトレーラーの全景です。トランスポーター&トラックファン?の皆様にもSachsBlogを楽しんで頂こうと思い写真を撮りました。SACHSダンパーが装着されていれば何でもカンデモ取り込んでゆく覚悟です。幸い僕らのベース”本牧ふ頭”にはスポーツカーが居ない代わりにメルセデスアクトロス、スカニア、ボルボFH、HINO等が沢山走ってますからね、ネタには困らないんです。ZF-SACHS JAPANのMr,小林さんの許可が下りれば何時でも取材訪問しちゃいます。コマーシャルヴィークル(商業車)用エンジニアリングが意外なカタチでスーパースポーツマシン(FerrariF430等)に転用されている事を僕は知ってますから、見逃す訳にはゆきません。今後はしっかりトラック&ヘッド(SACHSダンパー装着車両)もフォーカスして行きたいので閲覧メンバーの皆様にも、新たな情報提供を宜しくお願い致します!※希望はメルセデスアクトロスのデコトラオーナー(個人事業者)>これはドイツZF-SACHSスタッフからの強い要望です!皆さん頼みます。

さて本題のCarerraCup。昨日、カレラカップのサービストレーラーに詰まれた機材(997GT3R用パーツ)、おおよその総額¥80,000万也(吉永さん談)とまで書きましたので、その続きです。
先ず、今シーズンよりCarreraCupのロゴマークが変更されております。これに伴って僕らのサービスカー”ニュルブルクリンクRS-1号(レジアスエース)”に貼ってあるCarreraCupロゴも変更します。(AG小林さん作業頼みます!)そしてCarreraCupロゴの下、アライアンスメンバー企業がズラリと並ぶ中、ZF-SACHSもちゃんと入ってますね。今回は更にその下、左端のCOXロゴに注目してみましょう。(大丈夫かな?)
VW、Audiのチューニング派オーナーさんだったら誰でも知っている信頼のブランドCOX!VW、Audiのチューニングメーカーとして事業展開をしつつVWRacing、GtiCupの運営、そしてCarreraCupJapanの受託運営もCOXさんの仕事です。って、意外と知られてないんですね。それもそのはず、運営に関する宣伝は一切行ってません。じゃあこのステッカーは何?って事ですが、、ご愛嬌なのか?これから始まりますよ~!のアイコンなのか僕にはまだ言えません。ただ1つ言えるのは、昨今のPorscheAGにおけるVWAG完全買収をJファクトリーの横塚社長より喜んでいるのはCOXの渦尻CEOでしょう。これは僕らにとっても嬉しいハナシで、PORSCHE用SACHS(RS-1)の製品において整合性が取れた展開が可能となりました!僕らもいよいよスタートします。RS-1Porsche用第1段ケイマン、スタンバイ中。
すいません、話しは戻ります。トレーラーに積まれた約¥8千万のリペアパーツですが、「ボディシェル以外は、ほぼ全部揃うんだよ」技術主任”吉永さん”が教えてくれました。ぎっしり詰まったパーツ群からフロントスポイラーを下ろすところを写真に撮りました。パーツが下ろされた、、と言う事は、、、次のログにてご説明します。

撮影協力 PorscheCarerraCupJapan事務局

★ハンズ?ZF-SACHS?SRE?アネブル?COX??いったいSACHSはどうなってんの?と気になった方はSACHSホームページwww.sachs.jpのハンドリングレンジ(製品別ロケーション別取り扱い企業一覧)をご覧になってみてください。右上のZF-SACHSロゴマークをクリックしてご覧になれます。