記事一覧

    ”走りの質”を見直したい。

ファイル 1005-1.jpg

昨日、Jetta5にお乗りのユーザーさんからRS-1についてのお問い合わせを頂きました。ノーマルスプリングとFSDを組み合わせてご使用中との事。気になったので「現状の何処(速度域含む)が不満で、どんな改善をお求めなのでしょうか?」と、、聞いたところ「現状には満足しています。しかし、、その先、つまりRS-1を装着した際の”質”が気になって、ショウジさんに直接聞いてみたくなった、、。」(有難くて恐縮してしまいました)。頂いたお電話で長々&様々なシチュエーションの説明が難しかったので、「是非RS-1を装着して”走りの質”を楽しんで下さい。」と一辺倒の営業マン風に言い切ってしまったので、補足の意味を含めてRS-1&VW5シャーシ(Jetta5)における”走りの質”について私的に説明致します。先ず、RS-1を装着する事によりJettaの乗り心地がフェートン(大げさに書いてます)のようになったりはしません。多くのRS-1ユーザーさんからご評価頂いている”乗り心地(感覚)”はあくまでも”バランス化された減衰レート&レスポンスの精度”による副産物に過ぎません。あくまでも走りを快適に安全に楽しむ為のセットアップです。しかし、、楽しむ速度域に制限はありません(法定速度は守ってください)。スピードを出さなくても、、微速域~一般道路でもステアリング&シートから伝わるインフォメーションが”質をともなっている事”に気が付くはずです。タイヤ&路面、ダンパー&アームの動き、クルマが今どんな風に反応して動いているか?その動きとレスポンスがRS-1における質です。
長々書いてしまいましたが、我ながら解り辛いですね。またご質問があれば何時でもご連絡下さいませ。北海道のIさん、お問い合わせありがとうございました。

※2/9、16時追記
何と!北海道のコクピットエイジ中川店長さんよりIさん(実は大型車両のエンジニアさんでしたー嬉しい!)分のRS-1、、ご注文頂きました。本日発送致しますっ!